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週末に以前ご紹介しました「風の旅人」の編集者の方が、東京から名古屋に帰省しているとの連絡を頂き、急遽その編集者の方を紹介して頂きました方と共にお会いすることになりました。

帰省したKさんの「ひつまぶし」が食べたいと言う言葉とは裏腹にKさんは「zetton ODEON」を目指す。
ようやく到着するものの、やはり「ひつまぶし」は無くランチメニューを注文するKさん。
ただものではない!

Kさんは私の8つも下の方ですが、通訳をしながら世界各国を渡り歩いてきた博学な青年。ランチが運ばれてきても、ひたすらしゃべり続けている大変面白く刺激的な方でした。

またお父様が設計事務所を開設している為、建築に大変造詣が深く建築家の話やこれからの建築の方向性などについて多くを語りました。するとお互い創発されて、どんどん魅力的なアイデアが出てきて興奮状態に。

あまりにも盛り上がり過ぎていつの間にか、私たち以外のお客さんはゼロになり、ディナータイムへ突入。
名残惜しくも、この日はこれで解散!

こういう方が編集に携わっていれば素晴らしい雑誌になるんだなぁと肌で実感した一日でした。

みなさん「風の旅人」に興味ないでしょうか?

39_00.jpg

       (写真は新刊39号“この世の際”)

ホームページをご覧の上、興味がわいた方はご連絡ください。
Kさんが無料でバックナンバーを進呈してくれます。
是非、ご一報を!
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